仙台市にある土地の不動産査定

仙台市の中でも青葉区は職住近接型のエリアで人気の高いところです。

不動産査定をベースに考えつつ、どのような見通しがたつか、お話ししておきましょう。

◎仙台市青葉区は前年比+7.68%の上昇率。

宮城県仙台市青葉区の土地の平均価格は、約33万4000円(m2)で、2016年と比較して前年比+7.68%もの上昇率です。

不動産査定ではさらに細かい診断結果から査定額が導き出されるでしょうが、この価格は仙台市の中でもかなり高いほうの数字になります。

坪単価にすると110万5,000円になります。

売り時・買い時は、地価を判断材料とするだけではありませんが、どちらかと問われれば売り時です。

◎地価上昇の傾向は、今後5年間はつづく。

不動産アナリストなど専門家の間では、2020年のオリンピック需要やインバウンドの伸びなどから、今後も5年程度は上昇傾向がつづくと見られています。

つまり今が売り時ではありますが、来年はもっと売り時、その翌年はさらに売り時ということになります。

実際の不動産査定によりますが、上昇傾向がつづくうちは、“いつを売り時とするか、決断が大事”です。

お話しした上昇の例でいくと、6年後までは引っ張れません。

◎仙台市青葉区は、仙台の中でも職住近接の人気エリア。

不動産査定が予想以上にいい場合もあります。

仙台市青葉区は、転勤族の人気エリアでもあります。

職住近接で会社まで歩いて通勤できたり、電車でも10分の所要時間だったりと、身軽さ・軽やかさが魅力になっています。

売りに出せば客がつくことから、実際の不動産査定では平均地価平均より上の値がつく可能性もあります。

売り急ぐ必要はありませんが、5年以内を目処にしましょう。

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